MG 1/100 ガンダムバルバトス 第6形態

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズより、ガンダムバルバトス第6形態を制作しました。
今回はプレミアムバンダイ限定の「ガンダムバルバトス用 拡張パーツセット」を使用しています。

メーカーバンダイ
スケール1/100
シリーズマスターグレード
キット名ガンダムバルバトス
ガンダムバルバトス用 拡張パーツセット



今回主に使用した塗料は以下の通りです。
以前作った第4形態はマスオカラーでしたが、いつものトリコロールで好きに塗ってみました。
フレーム部は以前のものを踏襲しているので詳細はコチラを参照してください。

  • ホワイト(明):クールホワイト(Mr)+スーパーシェルホワイト(Fi)
  • ホワイト(寒):スーパーシェルホワイト(Fi)
  • ブルー:ダグラムカラー コバルトブルー(G)
  • イエロー:バーチャロンカラー コーラルイエロー(G)+キアライエロー(Mr)
  • レッド:(色々混ぜてるので詳細不明です…)
  • ピンク:蛍光ピンク(Mr)
  • 艶消しコート:スーパースムースクリアー(Mr)

フレーム部

  • ガンメタ:ガンメタ + ウィノーブラック(Mr)
  • フレームカラー(明):メタリックグレイ(T)+チタンゴールド(T)
  • フレームカラー(暗):ガンメタ + オキサイドレッド(G)

※(Mr)…GSIクレオス Mrカラー
(G)…ガイアノーツ ガイアカラー
(Fi)…フィニッシャーズカラー 
(T)…タミヤカラー ラッカー塗料

第4形態と比べるとこんな感じ。
カラーリングはまるっと違うんですが、それ以上に増加装備とハイヒール化に伴って伸長が伸びたことで一回り大きくなった印象すら受けます。
ちなみにマーキング類は拡張パーツセットに付属のデカールと手持ちの汎用デカールを使用しています。
前回作ったものに合わせつつ、気分でちょいちょい変えつつ配置してみました。

第六形態の目玉武装でもあるレンチメイス。
殴られたらタダでは済まない感の溢れる無骨で素敵なデザインです。
ちなみになんとか構えていますが、見ただけで分かるメイス本体の重量、ヒール化した足首、KPS製の手首がシナジーを生んで壮絶に持たせにくいです…
とくにこの重量物を支えるのにKPSが致命的に向いていなくて、とにかくポロポロ外れるのでせめてABS製にして欲しかったですね…

レンチということで先端を開いて敵をつかみ取るギミックも再現されています。
しかもメイスの柄をスライドに連動して口が開いて内蔵されたチェーンソーがせり上がる素敵ギミックとなっています!
このギミックのせいで重くなったともいえますが、どちらかというと持てない手首が悪い!ということでこっちは無問題です。

「何やってんだミカァ!!」からの外装パージしての大暴れが非常に印象的なシーンも当然再現可能です。
というか白状すると、第六形態を作りたい!というよりはこの状態が作りたかったんですよね。
いやまあ、完全再現するには角の片方をへし折らないといけないんですがそこまでは勘弁!

今のところ鉄血シリーズのMGはバルバトスのみとなっているのですが、バルバトスルプスやグシオン、キマリスなんかも期待したいところですね。
個人的に本命は流星号とバエル!